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大阪のご当地納豆、山口食品の『東能勢村 小粒わら納豆』

ずいぶん前ですが、わたしの思い出の味として山口食品さんの「やわらか納豆」を紹介したことがあります。

あれから二、三回この「やわらか納豆」を見たのですが、それ以外の山口食品さん納豆を見ることがありませんでした。

ところが今回、ようやく「やわらか納豆」とは違う納豆に巡り合いました。

それが今回紹介する納豆「東能勢村 小粒わら納豆」です。

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山口食品「東能勢村 小粒わら納豆」

山口食品「東能勢村 小粒わら納豆」

わらに包まれた納豆、藁納豆。

「藁の中にあるなら、納豆出す時に納豆に藁が付いて大変だ」と思うなかれ、中の納豆にはビニール袋に入って保存されています。

といっても、ビニールに包まれて無いものでも、取り出すのは難しくありません。どちらかといえば、簡単。

以前いくつか、そのような納豆を食べたことがありますが大丈夫でした。


こちらの納豆は内容量は70グラムで二人前。そのため、付属のタレも二人前で2個入りです。

ちなみに写真では分かりにくいですが、すこし小ぶりです。従来の「わら納豆」よりはちょっと小さめ。

だいたい昔の納豆は80グラムが多いのですが、こちらは少し少なめの70グラム。それが原因かと思います。

とはいっても、一人で食べるには十分。二人で分けてもまあいける範囲の量です。

そして「小ぶり」になっているため、見た目が非常にかわいい(笑)

次に納豆を袋(わら)から出してみると、とても良い香りがします。

臭い系の感覚は人並みかそれ以下だとわたし自身は思うのですが、それでも香ばしい藁の香りがしたような気がします(気のせいかもしれませんが 笑)

発酵の証明である糸引きや粘りも強すぎずもなく、弱すぎでもない良い感じ。うん丁度いい塩梅です。

大豆は「小粒わら納豆」と書かれているとおり小粒。

豆はやわらかく、もっちりした噛みごたえ。噛めば大豆の甘味とすっきりした旨味、その後から来る発酵した味。

タレを二つとも混ぜて食べてみました。タレも納豆もあっさりした味なので、二人分でもぺろりと食べれました。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

green-toyono.main.jp

ホームページによると他にもいろいろ納豆があります。気になりますねぇ。また見かけたら買いたいと思います。

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