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最近、納豆に対する味覚が以前とは変わってきた話

今回はちょっと雑談的な、わたしが最近感じた話です。

わたしは以前、納豆と卵は相性抜群と思っていて、記事にもしています。

ですが、先日の牛若納豆の納豆を食べた時の衝撃たるや、卵が合わなかったのです。

まあ冷静に考えたら納豆にも味の違いがあるので、合う合わないがあるのは当然の話しなんですけどね(笑)

で、ちょっと気づいたのですが、わたし最近、納豆に対する味覚が変わってきています。

キッカケはやはり前回の牛若納豆の「わら納豆」ですね。この納豆の出来事から納豆の味に真剣に向き合うというか、いろいろ考えさせられるというか…。

例えばね、スーパーとかでよく売っている安めの納豆。こういう納豆を食べたときに「この納豆はイマイチ味が足りない」と、以前では思わなかったことを思うようになったのですよ。

今まで納豆は何でも美味しく食べていました。「納豆は何を混ぜても、たいがいの物は合う」とか「栄養もあって美味しいなんて、なんて素晴らしい食材だ」なんて考えていたのもので、ブログ開設の足がかりもここらへんでした。

もちろん、これらの納豆に対する感想は今でもそれは変わりないのですが、それ以上に納豆は、納豆そのものが本当に美味しいのですよ。

こういう味覚になったのは、わたしがいろんな納豆を食べ続けたからだと思います。

以前は正直、納豆といってもスーパーで売られている普通の納豆ばかりで、旅先でたまにご当地の納豆をお土産に買って帰って食べるぐらいだったのですが。

ここ最近は意識して納豆棚の上の段にあるような納豆や、まだ食べたことがない納豆を選んで食べています。

あと、以前より真剣に納豆を味わうようになった、という部分も大きいかもしれません。

これらの部分は「ブログで記事にする」という動機があったのも事実。でなければ昔のようにだらだら納豆を食べていたかもしれません。

しかし、わたしは納豆が好きなのですが、まさかさらに好きになるなんて夢にも思いませんでした(笑)

もしかしたら、まだまだ先があるかもしれません。*1

これからも、いろんな納豆を買って、深く美味しく味わって食べていきたいと思います。

*1:同時に、昔の記事を読み返すと恥ずかしいのなんの…。まあ記念と戒めにそのままにしておきますが(笑)