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納豆、Web、雑記など

少しのことで旨さアップ、納豆を美味しくする小ワザ5選

納豆 小ワザ
Natto

みなさん、納豆食べてますか?

納豆の記事をいつくつか書いていると、今まで定番だと思っていたことが違った、ということが多々ありました。いや〜びっくりです。

今回は、まとめ的な意味もこめまして、納豆をちょっと美味しく食べるためのTipsをいくつか紹介していきます。

納豆のビニールフィルムは簡単キレイに取れる

美味しく食べるとはあまり関係なさそうですが、ビニールを綺麗にはがせれば、納豆を一粒残さず美味しく食べれます。ま、味の変化はありませんが。

とりあえず、ビニールフィルムを簡単で綺麗に取る方法は、この記事に詳しく書かれています。

tomotan.hateblo.jp

タレやカラシを入れるのは混ぜてから

納豆はかき混ぜて粘りを出すのが定番ですが、タレやカラシは後から入れたほうが納豆がいい感じで粘ります。

これは納豆好きには有名というか常識の話で、タレに含まれる塩分が納豆の粘りを抑えるため、粘りが出てない最初の状態でタレをかけて混ぜると、粘りが出にくくなるからです。

まあ、粘りを出さずにそのまま食べるという方法もありますが、粘りを出したほうがやはり納豆は美味しいと思います。

混ぜる回数はケースバイケース、最低でも50回

納豆は混ぜると美味しさが上がるというのは有名な話ですが、じつは、この美味しさアップ効果は50回ほどかき混ぜたら、ほぼピークを迎えるそうです。

ですが、これは納豆の種類にもるようです。なぜなら、よくかき混ぜたほうが旨味成分が上がるというデータも存在しています。

それでも400回ほどで味のピークを迎えるようです。

ただし、かき混ぜすぎるそれはそれで、納豆の粒自体が崩れ味や食感が損なわれてしまうこともあるようです。つまり、納豆の豆の種類や製法によっては、非常に柔らかく崩れやすいものもあるのです。

高価な部類になる下仁田納豆では豆が柔らかく70回ほどで粒が崩れてきます。

つまり、混ぜる回数は納豆によって違う、ケースバイケースだと言えます。

とは言え、ある程度は混ぜたほうが美味しさがアップするので、最低でも50回程度は混ぜるといいみたいです。

タレや醤油は、混ぜながら少しづつ

タレや醤油は少しづつ、納豆の粘りに味を付けるように加えますす。

粘りをある程度だしたら、タレや醤油いった味付けは少しずつ、粘り自体に味付けするようにするのが良いと思います。

納豆の美味しさの秘密の一つに、この粘りがあると思っています。

つまりは、あんかけチャーハンの餡と炒飯、ラーメンの麺とスープの関係と同じ道理です。納豆の粘りの味が納豆の粒に絡んでマッチし、その美味しさを増幅させるのです。

つまり、この粘りをしっかり出し、それにしっかり味付けをすることで納豆の美味しが究極に高まるといっても過言ではありません。*1

粘りの強さを損なわないためにも、タレや醤油はかき混ぜながら少しずつ入れると良いでしょう。

カラシやネギなどは、タレを混ぜ終えた後で入れるといいでしょう。

炊きたて熱々ご飯はNG

納豆の粘りは熱に弱いです。

対して炊きたてすぐの熱々ご飯は、やけどするほど高温です。などで、納豆のネバネバとの相性は、あまりよくありません。せっかく味付けした粘りが無くなってしまうからです。

他に血栓溶解作用があり血液サラサラ効果があるとされるナットウキナーゼも熱に弱いそうですが、それは味とは関係ないので今回は省きます。

ま、熱に弱いとはいえ、食べる時にご飯が、納豆の粘りが切れるほどの高温の状態であることはまず無いと思います。

なので、それほど気にすることはないと思いますが、納豆とご飯を分けて食べるか、それか少しご飯を冷まして納豆をかけたほうがいいかもしれません。

締め

ブログを書き始めて改めて知ったことの中で、すぐにでも出来そうな小ワザ風なものを、簡単にまとめてみました。

こうしてみると、私が知っていたこととは違うものもあったりしてビックリしています。特に「納豆は、よくかき混ぜたほうが美味しい」と思っていたので、書いていくうちで知ったこの事実に、私は驚愕のあまりひっくり返りそうになりました。

これからも新しい事実が出たり、知ったりするかもしれません。それらはまた、このブログ上で紹介できれば嬉しいです。

*1:過言です。

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