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京都のご当地納豆「牛若納豆」を食べました(あと京都の情報も少しだけ)

先月末、京都に行ってきました。

その時は紅葉にはまだまだ早く、色づいた葉はほぼなかったのですが、それでも京都は肌寒く、秋の感じを十分感じることができました。

その京都でご当地納豆「牛若納豆」を購入し食べたので、そのレビューなどを書いてみます。

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牛若納豆

森口加工食品「京都 牛若の里 大粒納豆 ゴールド」

京都駅にて購入。わたしは納豆の粒が大きいほうが好きなので「京都 牛若の里 大粒納豆 ゴールド」を購入しました。

帰宅後、実食したのですが、一番おどろいたのが、納豆独特の臭み自体がびっくりするほど少なかったこと。「これ納豆?」というほど臭みがありません。糸はちゃんと引いているから納豆には違いはありません。

臭みが少ない分、大豆の食感や味が楽しめます。特にこれは大粒なので、より大豆の味や食感を味わえます。

これならご飯とかにかけて食べるよりは、そのまま食べたほうが美味しいかもしれません。納豆独特の臭みが好きな方には物足りないかな? 納豆に慣れていない外国の方にはいいかも。

詳しい情報は、以下のページでご確認ください。

リンク:牛若納豆 (株)森口加工食品

ぜひ一度、ご賞味あれ。

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京都の観光情報

あと、京都の観光情報も少し紹介。主に移動についてですが。

市バス・京都バス一日乗り放題

京都観光で悩むことの一つに移動手段があります。京都は観光名所といえる場所がそれはもうたくさんあります。これらは京都中のいたるところにあり、けっこう広範囲に点在しています。

例えば、京都でも人気がある嵐山と清水寺は、京都では東西ほぼ真逆の位置にあります。この二ヶ所を一日で回ろうとするなら、京都を東西横断しなくてはいけません。

こうなっては徒歩だけでは少々無理があります。となれば何らかの移動手段がいるわけで、選択肢としては電車・地下鉄・バス・タクシー・レンタルサイクルといったところです。

その中でも私のおすすめは市バスと京都バスです。実は京都のバスには一日乗り放題というものがあるのです。

料金は500円。均一運賃区間内だけですが、東は清水寺から西は嵐山、金閣寺や伏見稲荷の方まで均一料金で乗り降り自由です(2016年11月時点)。

かなりリーズナブルでお得ですので、おすすめです。詳しくはこちらの「京都市交通局:市バス・京都バス一日乗車券カード」でご確認ください。

紅葉時期の京都

と、バス一日乗り放題を紹介しておいて何ですが、秋の京都の人の多さはハンパないです。

ハイシーズンともなりますとバスは満員、乗るのにも一苦労の状態に。場合によっては乗れませんん。さすが一年で一番混む時期です。

こんな状態ですから、車もコミコミ。駐車場も満車の所が多くなります。清水寺界隈などは、ちょっと離れたところでないと、なかなか空いている駐車場が見つからない、そのようになる可能性が非常に高いです。

なので秋の京都では、できれば公共の交通手段を利用したほうがストレスなしで移動できる場合があります。特に電車・地下鉄が渋滞などに巻き込まれずに移動できるので良いかもしれません。

京都はこれからが紅葉の見頃です。ぜひともお楽しみください。

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