納豆、Web、雑記など

甘味とうま味がとても美味い!菅谷食品の『北海道産 ひきわり納豆』

先日、第24回全国納豆鑑評会の発表がありました。 リンク:第24回全国納豆鑑評会 受賞作品一覧/全国納豆協同組合連合会 納豆PRセンター 本年度の最優秀賞(農林水産大臣賞)は、高丸食品さんの「国産中粒納豆」。なんと前年に続き、2年連続の最優秀賞受賞で…

食べやすく発酵味よい納豆、小金屋食品の『糸物語 ひきわり』

濱田マリさんは20歳まで納豆を食べたことがなかったそうです。いきなりこんな話をどうした?と思いますが、最近、納豆発祥の地のひとつ、京北についてネットで調べていて、それで見つけた情報です。 引用元リンク: [ゆうがたLIVE ワンダー (2015年11月25日…

京水主の里本舗の『京のなっとう 極小粒』は、京風味のおいしい納豆

前回は納豆チャーハンの記事でしたが、とうぜん納豆紹介の記事も忘れていませんよ。前回合わせて3回にわたり、大豆カンパニーさんの納豆を紹介していたのですがこの納豆を買ったのは記事に書いているとおり阪神百貨店。でね、その日はそこだけ行った訳ではな…

美味い納豆チャーハンができました(満足度85%)

このブログでも何回か書いていますが、わたし納豆チャーハンを作ったりしています。納豆チャーハン、美味しいですよね。『卵+ご飯+納豆』の組み合わせ。熱を加えることによる香ばしさ美味しさアップ。ナットウキナーゼ、何の話ですか?ですが作る度に不満…

奇跡体験アンビリバボーの下仁田納豆さんの放送を見たこと感じたこと

2019年1月31日放送の奇跡体験アンビリーバボーを見ました。『仕事は自信と誇りと情熱をもってやる』『ものは順繰り』『恩返しよりも恩送り』廃業寸前だった下仁田納豆さんが起死回生した逆転劇。感動しました。わたしも1人の仕事人間として、胸と目頭が熱く…

風味や味わいが違う美味しい納豆、大豆カンパニー の『紅豆』

前回と前々回は大豆カンパニーさんの納豆だったのですがこの大豆カンパニーの納豆、ほんと素晴らしくって在来大豆の美味しさ、すごさ、ポテンシャルの高さに驚かされてしまいます。今回も大豆カンパニーさんの納豆。阪神百貨店で買った3つのなかの、最後の納…

大豆の美味さたっぷりの納豆、大豆カンパニーの『雪化粧』

寒いですね。聞けば今季一番の寒さとか。ところどころで雪が降っているそうです。この年になると雪を見たら「寒むそう」という感想しかありませんが、子供時代や青年時代では、あまり雪が降らない関西地域ということもあり、テンションがあがったものです。…

ぜひ食べてみてほしい納豆、大豆カンパニーの『秘伝』

年明け最初の百貨店は、大阪梅田の阪神百貨店。言わずもがな、阪神タイガースで有名な大阪の百貨店です。全国的には、関西人はそのほとんどが阪神タイガースの熱狂的なファンだと思われていますが実はそうでもなく、熱狂的なファンはそんなにいません。私的…

親指シフトを練習中

このブログには「雑記」というカテゴリーもあります。そちらもそろそろ増やしていかなアカンなぁ~と思い、一筆書いていきたいと思います。

まるで泡を食べるよう、竹之下フーズの『ふわふわやさしい いいなっとう♪』

新年になり、年号も今年で変わるなど、区切りがいい年とも言えます。例えば、年末に少し話題にもなりました年賀状です。this.kiji.is年賀状を卒業する人が多いとか。斯く言うわたしも、今年を最後に年賀状を止めることにしました。それと、先ほどの記事を探…

長島食品の『どらい納豆 ピリ辛しょうゆ味』と、豆紀の『国産リトルカップフォー』

あけましておめでとうございます。本年も当ブログは、主にゆるゆると納豆を紹介していくと思いますが、よろしくお願いします。さて、年が明けて早六日。正月の賑わいも落ち着いてきた時期かと思います。わたしはと言いますと、慌ただしい日々を過ごしていま…

雪のようなふわっと納豆、菅谷食品の『雪こつぶ』

先日、里帰りしました。里帰りと言っても、リアルな里帰りではありません。わたしはタヌキ、タヌキと言えば信楽焼き。 そうです、滋賀県の信楽に行ったのです(笑)(注:写真はフリーの画像を使わせていただいてます。当日、写真は撮らなかったので…汗)行…

きざみで食べやすい美味納豆、ヤマダフーズの『超・細か〜い きざみ納豆』

最近、納豆に何かを「ちょい足し」するのが、わたしの中では流行ってまして。ちょい足しといっても、キムチや山芋といったものではなく、もっと手軽な、まあ調味料のことなんですけどね。きっかけは前回の記事。砂糖は量が多いと甘さが全面にでてご飯のお供…

おいしくてキレイな納豆、菅谷食品の『つるの子納豆』

めっきり寒くなってきましたね。関西でも朝起きる時、ふとんから出にくくなってきました。冬眠が恋しくなる季節です(笑)そんな日々が続く先日、妻がこのような本を見つけてきました。 体にうれしい 藤井恵のまいにち納豆 納豆を楽しみ、健康効果を実感して…

ガツンとうめーい納豆、最上納豆の『うまい納豆 小粒』

師走に入り、文字通り忙しい日々になってきました。子供のときはクリスマスやら正月やらで楽しみのほうが多かったですが、大人になると忙しさのほうが勝ってしまいます。それでも、年末独特の雰囲気は好きで、あ~今年も終わるな~と、しみじみ噛みしめては…

京都の美味しいひきわり納豆、牛若納豆の『ひきわり納豆』

12月になりました。関西は紅葉も見頃が過ぎ、落ち葉がたくさん増えてきました。毎年この時期は、どこかに紅葉を見に行くのですが。今年は時間が作れず、結局紅葉を狩りには行けませんでした。まあ通勤途中の街路樹で紅葉は見れましたが。

わさび と、たれと、納豆との味の合わさりが素晴らしい、あづま食品の『本わさび納豆』

信州安曇野。長野県中部にある場所です。わたしは以前、スキーとスノーボードが大好きで、冬の時期は毎週のように岐阜や長野といったスキー場に出かけていました。特に白馬周辺(八方・栂池など)行くとなったら泊まりでのスキー旅行となりますので、テンシ…

粘り強くて、いい納豆、竹之下フーズの『いいなっトウッ!(しそのりダレ)』

こう毎週と種類の違う納豆を食べていると、そろそろ自分の買える圏内では、食べたことがない納豆が減ってきたのではないかと思ったりします。ですが意外と出会うんですよ、見たことがない納豆に。まさに一期一会です。それでも、似たような納豆をご紹介する…

優しくて食べやすい納豆、カジノヤの『北海道大粒』

今回はカジノヤさんの納豆です。カジノヤのさんの納豆、ほんとうによく見かけるようになりました。今回はたしか、地元から少し離れたスーパーで購入したと思います。どこだったかな? たぶんスーパー「サンコー」だったと思うのですが…。

秘伝の枝豆香るこだわりの納豆、加藤敬太郎商店の『えだまめ納豆』

先日、大阪難波のほうに足を運びました。久々のミナミの街。百貨店巡りなどを緩行。高島屋と大丸の2店だけですが(笑)季節は秋。実りの季節。食材売り場にはたくさんの味覚が並んでいます。そんな所は見ても少し。目指すはやはり納豆コーナー。高島屋はずい…

京都の納豆屋さんが作る京風ひきわり納豆、高橋食品の『国産ひき割納豆』

少し前、パントリーのひきわり納豆を食べそれ以来「ひきわり」が気になってしょうがありません(笑)今、いろんなひきわり納豆を食べてみたい衝動にかられているわけですがそんな流れのときに出会ったのが今回ご紹介する納豆です。京都伏見、鶴の子納豆こと…

発酵よく、屋台が目印の納豆、橋本商店の『飛騨納豆』

先日、岐阜の高山に旅行に行きました。実は、私の妻が非常に高山が好きなもので。春や秋などの旅行シーズンになると、ちょうどその時期は有名な高山祭もあって、「高山祭の時期やね~」とプレッシャーをかけてきます(笑)わたしの休みや費用との兼ね合いか…

とても力強いひきわり納豆、パントリー(大友商事)の『なっとうや ひきわり納豆』

わたしのブログでは納豆をよく紹介しているのですが「ひきわり納豆」はあまり紹介されていません。一つは妻が納豆の臭いが苦手なこと。もう一つは、わたし自身が中~大粒の納豆を好んで食べるからです。ひとくちに納豆といっても、大きく分けて「粒」と「ひ…

独特の味と触感がたまらない! だるま食品の『そぼろ納豆』

納豆は、その地域その土地で作られれ愛されている、いわゆる「ご当地納豆」が多く、と言うかほとんどがそうでありそんな納豆が大好きで、このブログでよく紹介しているのですがその地域独特の、郷土料理としての納豆もあります。

よく熟成された只管(ひたすら)美味しい納豆、もぎ豆腐店の『只管納豆 極小』

関西は関東に比べては納豆の種類も数も少なく、「納豆後進国」とか揶揄されてきたのですが、最近はそんなことありません。特に嬉しいのが関西圏以外の納豆が多く見られるようになったこと。百貨店や大型スーパーとかで近頃すばらしい頻度で発見します。いい…

美味しいと噂の大粒納豆、成城石井の『大粒納豆』

成城石井ってありますよね。関西では2001年9月に梅田に初出店したそうです。ちなみに梅田とは大阪の代表的な繁華街で、IR大阪駅がある周辺です。JR以外の阪急・阪神・地下鉄も駅があるのですが、どれも「梅田駅」。なので関西人の多くは大阪駅周辺を「梅田」…

高橋食品の『近江納豆』と、“わたし”のハンドルネームを少し変えた話。

京都のご当地納豆屋さんで、わたしがけっこう目にする納豆屋さんに高橋食品さんがあります。会社の名前ではピンとこない方でも「鶴の子納豆」と聞けば「ああ~」とお分かりになるかもしれません。こちらの納豆屋さんは販売している種類もけっこうあって、個…

豆紀の『 国産中粒納豆』と、小池龍之介さんの「心に突き刺さった第二の矢を抜き去るために。」

わたしの活動範囲がどうしても小さいため、巡り合う納豆も実際は限られています。それでも、未知なる納豆に次々出会うので、納豆て素晴らしいなぁと感嘆しっぱなしですが(笑)それはさておき、今回紹介する納豆は、豆紀さんの納豆です。おそらく当ブログで…

滋賀県高島市のご当地納豆『みずくぐり』と、安曇川町の道の駅「藤樹の里あどがわ」

先日ですが、滋賀県のほうにドライブに行きました。目指した場所は道の駅。お米を買うのが目的です。お米はその年の出来き具合など味が変わったするので、有名な産地でも期待した味じゃなかった、なんてこともあるのですが。滋賀県で育ったお米「近江米」は…

大きさ違う三種の豆を味わえる、下仁田納豆の『一人前の味くらべ』

納豆で、ちょっとお値段が高い(といっても100円から300円ぐらいですが)モノの中で、トップクラスで有名な納豆は下仁田納豆さんではないでしょうか。味もさることながら、メディアへの出演など精力的に活動されている納豆屋さんで、関西の百貨店やスーパー…