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加藤敬太郎商店の『塩納豆』と、ポテトチップス「納豆好きのための納豆味」を食べた話

以前、大阪府堺市にあるイオン堺北花田のリニューアルが終わったので、行ったのですが。

そこで話題の、フロア面積が大きく、生鮮食品なども取り扱っている無印良品に足を運んだのですね。

当然、納豆棚はチェックします。なかなかの品揃え。「炭火納豆」など炭火造りのこだわり納豆で有名な保谷納豆さんも置いてありました。

そこでね、ある納豆を見つけたのですよ。

実は、以前も高島屋かあべのハルカスのどちらかで見かけたのですが、その時は機会に恵まれずスルー。こんど会ったときは必ず買うぞと心に誓った納豆です。

それが、加藤敬太郎商店さんの塩納豆です。

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加藤敬太郎商店「塩納豆」

加藤敬太郎商店「塩納豆」

「塩納豆」は山形県の庄内地方の郷土料理。そして、日本にある納豆屋さんで最も歴史があると言われる加藤敬太郎商店さんの納豆です。

当ブログでも以前に、これらの納豆をご紹介しています。


この塩納豆、見るからに普通の納豆とは違う納豆。納豆に麹と塩、そして刻んだ昆布が混ざっています。発酵もさせているのかな?

水分多めで、通常の納豆ほどの粘りはありませんが、どろっ、ねばっ、というどちらかと言えば「ぬるぬる」な感じ。昆布も入っているからかもしれません。

食べます。塩と書いているのになんと、甘い。そしてとても美味い! これは……想像の上を行くおいしさです。

告白してしまえば、通常の納豆ほど美味しくはないだろうと思っていました。なめてました。スミマセン。

なんと言うのでしょう、麹の甘み、昆布の風味、それと納豆のうま味と発酵味が見事に合わさり、なんとも言えない豊かなな味。

これは、ごはんが進む、すすむぞ!(笑)

塩納豆……おそるべし。これはぜひ、一度は食べてほしい一品です。

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ポテトチップス「納豆好きのための納豆味」を食べた話

みんなちょっとたのしい話しよう

コンビニ3軒はしごして見つけた納豆ポテチを食べた。美味かった。

2018/06/27 13:59

と書いてるように、食べました納豆ポテチ。

正式名称は「ポテトチップス 納豆好きのための納豆味」です。カルビーさんの商品で、コンビニのローソン限定販売です。

ポテトチップス 納豆好きのための納豆味

見てのとおり、銀の小袋の中にあるのが納豆フレーク。いやフレークというよりパウダーです。

プレーンのポテチの味は「からし醤油味」。納豆にかかせないカラシと醤油はポテチ自体に付いています。

ポテト単体ではふんわりダシがきいた醤油の味と、ほんのり感じるカラシの辛味。どちらかといえば、ちょっとパンチがない、ひと味足らない味です。

そこに納豆フレークを投入、袋ウラの説明どおりシャカシャカまぜまぜ…。

食べます。うん、思ってた以上に納豆!!(笑)

ちょっと足りない感じのポテチに納豆の味と風味が加わります。美味し。

特筆すべきは何と言っても、このネバネバ感。もう、とにかく口の中がネバネバでいっぱいです。

なるほどなるほど、研究されたことだけはあります。想像以上の納豆感、脱帽です。

www.lawson.co.jp

さて、この納豆フレーク、作っているところは旭松食品さんです。

旭松食品さんと言えば、匂いひかえめ「なっとういち」を開発し会社。匂いの少ない納豆はよく売れ、その流れで現在のナショナルブランド系の納豆は多くは、匂いが強くない納豆です。

その旭松食品さんですが、2011年に納豆事業をミツカンに譲渡しています。
www.nikkei.com

なので、この納豆フレークが旭松食品さん製なのを見て、びっくりしました。

これは、ひょっとして、もしかすると…?

ちょっと、気になります。

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