わたしと納豆ごはん

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味が爆発する極上納豆、下仁田納豆の『いっ歩 大粒』

お盆はもうとっくに過ぎたのですが、お盆の話を少ししたいと思おいます。

というのも、わたしは仕事の関係上、遅れてお盆休みをいただいてます。

さらに今年は諸事情により旅行といったことはできず、家でゆっくりしていました。

そうは言っても、年に2回ほどしかない長期休暇の一つ。なにか楽しみがほしいものです。

そこで納豆です。

こんな機会だからこそ、ちょっと贅沢。前から一度は食べてみたいと思っていた納豆を買ってきました。

それが今回の納豆、下仁田納豆さんの『いっ歩』です。

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下仁田納豆「いっ歩 大粒」

下仁田納豆「いっ歩 大粒」

下仁田納豆さん。もう説明は不要ですね。

「恩返し」よりも「恩送り」。

かのTV放送は、まだ記憶に新しいかと思います。

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かの放送直後は下仁田納豆は売れ切れ必須だったのですが、現在はだいぶん落ち着いています。わたしがよく偵察に行くスーパーでも見かけるようになりました。

その下仁田納豆さんのホームページによりますと、下仁田納豆の最も特徴的な商品は『大粒』にありますという話です。

大粒は以前『一人前の味くらべ』で食べたことがありますが、今回の「いっ歩」は下仁田納豆でも最高級クラスのプレミアム商品です。

いったいどんな味でしょう? まさに長期休暇のごちそうとして、うってつけです。

まずは最外側のビニール袋から出してみます。

「いっ歩 大粒」の三角経木としょうゆ・からしの画像

特徴的な三角経木に、しょうゆとからし付き。

「しょうゆ」というのは実はあまりありません。多くは「たれ」。これも下仁田納豆さんのこだわりなのだと思います。

そして、いよいよ開けてみます。

「いっ歩 大粒」の中の納豆の画像

瑞々しいとろ肌の納豆。大粒ですが、少し小ぶりです。群馬県産または北海道産の大粒大豆で、その時に良い大豆を選んでいるとのこと。

まずはそのまま、何粒か食べてみます。

豆はほどよい固さ。やわらかすぎず硬くもない。

おどろいた所はかんだときです。豆の固さがほぼ均一。全体的にふっくらと均一に柔らかくなっています。

この芯までふっくらした仕上りは下仁田納豆さんの特徴の一つ。噛めば自然と納豆が口の中でとけていき、すんなり喉を通っていきます。

香りは納豆独自のひなびた香り。糸引きとても良好。粘りはほどよく、粘度はまろやか。

そして肝心の味。プレーンの味は豆味しっかり。後味の発酵味も豊か。

これは絶対塩がうまいと、塩をかけて食べてみます。

これは、すごい! なんと、口の中で旨味が爆発します

噛めば噛むほど広がる豆の味。それが塩によって最大限にひきたちます。

そして後味に変な苦味や雑味は一切なく、ただ納豆の発酵した芳醇な味が口の中に広がります。

これはすごいなぁ…。うまい。うまいぞぅ。これが、下仁田かぁ…。

さすがです。この塩で食べた納豆のおいしさは、その表現が難しいのですが、今まで食べてた「納豆」という食べ物の印象を、ガラリと変えるポテンシャルを秘めているように感じます。うん、これは美味い。

付属のしょうゆをちょっとなめれば、ちょっと濃い目の味。はおそらく関東風の味付けだからだと思います。

そして、そのしょうゆとからしを混ぜて食べてみます。うんうん、ご飯にとても合いそう。お茶漬けにいけそう。

じっくり、しっかり味わいたい、ワンランク上の納豆。とても美味しい納豆です。

たいへん美味しかったです。ごちそうさまでした。

www.shimonita-natto.jp

ちなみに、その「いっ歩 大粒」を買ったときの納豆棚はこちら。

「いっ歩 大粒」を買ったときの納豆棚の画像

大阪府八尾市のリノアス地下、いつものパントリーなのですが、やっぱりさすがの品揃えです。

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