わたしと納豆ごはん

納豆、Web、雑記など

やわらかくておもしろい味、ミツカンの『金のつぶ 金の熟成』

先日、ミツカンの『金の熟成』を見つけました。

ミツカン「金のつぶ 押すだけプシュッ!と 金の熟成」

ちなみにホムペなどに書かれている正式な名称は「金のつぶ 押すだけプシュッ!と 金の熟成」です。

場所はいつものキンショーストア東花園店。前にはあづま食品の『黒千石』を置いていたりと、その時でいろんな納豆を置いてくれています。いいですね、こういうの。

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この納豆は食べてみたかった納豆の一つです。理由は複数ありますが、単に味見をしたかったというのが大きなところ。

まずフタを開けた中はこちら

「金のつぶ 金の熟成」の中身の画像

ミツカン自慢のタレとカラシがあります。

そしてその下の納豆がこちら。

「金のつぶ 金の熟成」の納豆の画像

やわらかそうな納豆です。実際やわらかい。かき混ぜていくと崩れる豆も出てきます。

プシュッとタレとカラシを押して入れます。今思いましたがこの仕組み、タレが手につかなのは良いですが、タレの量を半分ぐらいなら出来なくもないでしょうが、ちょっとだけとかは苦手ぽい。

味は一言でいえば「おもしろい味」。豆柔らかく非常にやわらかい食感の中に、独特な発酵の味。

パッケージに書かれている「高温熟成」というからには、独自の発酵方法をしているが故なのでしょう。これにタレの味が合わさり、独特の味が口の中に広がります。

こちら製造工場はラベルで見る限り、以前紹介した「なっとういち」と同じ工場のようです。正直中身は同じか似ているかな?と思ったのですが、違いました(まあ当然ですよね)。

これはそのままでも、ご飯でもいける味です。ごちそうさまでした。

余談

上記とはまったく関係ない話ですが、納豆もち作りました。

納豆餅の画像

izumihudousan2007さんの記事を参考に、餅を『丸もち』、焼くのではなく『お湯につける』という方法によって、ようやく納得できる美味しい納豆餅を作ることができました。

なるほど、これは飲めます(笑)

美味しかったです。ありがとうございました。

izumihudousan2007.hatenablog.com

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