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豆とタレとのハーモニー、高橋食品工業の『国産こつぶのおいしい納豆』

前回は山口食品さんの「小粒わら納豆」を食べたという話をしましたが、その日は納豆の日。もう一つ食べています。

まあ単に、冷蔵庫に賞味期限間近の納豆が多かったので、この機会に一気に食べたのですが。

そのもう一つが今回ご紹介する納豆、高橋食品さんの「国産こつぶのおいしい納豆」です。

ちなみに食べた量トータルで言えば約110グラム(70g+40g)。通常程度の納豆の量の約三人前分程度に相当します。

あと納豆の食べ比べってオススメですよ。食べ比べることで納豆の味の違いがはっきり分かります。「こんなに違うものなのか」と驚くこと受け合いです。

高橋食品工業「国産こつぶのおいしい納豆」

高橋食品工業「国産こつぶのおいしい納豆」

平成28年の第21回全国納豆鑑評会の優秀賞(小粒・極小粒部門)を受賞した納豆。掛け紙にも大きく書かれています。

こちらは側面。

「国産こつぶのおいしい納豆」の側面の画像

シンプルなデザインで、京都伏見の朱色の鳥居の色を連想されるような赤色が特徴的。フォントも「和」を感じる柔らかめの明朝体。

中身はどうなっているのでしょうか?開けてみます。

「国産こつぶのおいしい納豆」の、たれとからしの画像

たれからし付きです。

さらにその下の、納豆本体はこちら。

国産こつぶのおいしい納豆」の、容器の中の納豆の画像

小粒の豆がぎっしり。明るめのの茶色で、部分的にうっすら赤い色をしています。

プレーンの納豆は最初にふわり豆味、後味すっきり。後にひかえめに発酵味。京都風系の納豆な感じです。香りはそこそこ。

豆は少し柔らかめで、噛めば柔らかもっちり。

全部混ぜて食べてみます。

納豆が後味あっさり目なので、豆の味の後にたれの味が引き立ち美味です。やわらかい食感もアクセントとしてよい。

タレとの相性がいい納豆ですね。これはご飯と合いそうです。

おいしかったです。ごちそうさまでした。

e-nattou.jp

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