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北九州で地元に根ざした美味しい納豆、芳野商店の『身土不二納豆 福岡自慢』

最近、酷暑と忙しさから、外出の機会が減り、同時に納豆を買う機会にも恵まれていません。

そろそろ禁断症状が表れたのか、ファミリーマートのおにぎり「枝豆チーズ」を「納豆チーズ」のおにぎりと見間違い、喜々として買いましたとも。

まあ、おにぎりは美味しかったのですが(笑)

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その話はおいといて、今日も納豆の紹介です。

すこし前に食べた納豆で、当ブログでは初お目見え。福岡県北九州市の納豆屋さん「芳野商店」さんの納豆です。

芳野商店「身土不二納豆 福岡自慢」

芳野商店「身土不二納豆 福岡自慢」

芳野商店さんは九州福岡で地元に根ざした納豆屋さん。創業は昭和6年と85年以上の歴史があります。

納豆名にも使われている「身土不二」とは、ホームページによると身体と土地は分けられない、地域のものを食べることが身体に良いという意味らしいです。

言葉の語源は食養運動のスローガンとしての「身土不二」や、仏教用語の「身土不二」でしょう。仏教用語の「身土不二」は『「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない。』という意味だそうです。

参考リンク:身土不二 - Wikipedia

ちなみに仏教用語の身土不二は「しんどふに」、食養運動のスローガンとしての身土不二は「しんどふじ」と読むそうです。

話が脱線しました。

こちらの納豆、豆は国産大粒。明るい色をしたヘソが黒目の大豆。

豆をそのまま食べると、さくさく噛みごたえ良い豆です。そして噛めば強い発酵した味。しっかり熟成しています。

糸引き良し、粘りもほどよし。混ぜてみると、まろやかな粘り。

付属品はタレのみ。からしは付いています。たれは化学調味料無添加。

全部混ぜて食べてみます。後味すっきりの良い納豆。

混ぜた納豆をそのまま食べるのが美味しいかったです。ごちそうさまでした。

yoshino-shoten.com

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