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塩が合う絶品納豆、いのこ納豆の『すずまる納豆』

湯村名物 荒湯たまご(写真:soraosra / 写真AC

今年の春にいろいろ変化があったわたしの生活圏の納豆棚ですが、最近になって元に戻ってきました。

万代(mandai)ではお城納豆を見かけなくなりました。イオンは前回ご紹介した通りです。

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こういうのはよくある話です。出会いがあれば別れもあります。納豆棚とて日々変化しています。

別れの変化は寂しいものですが、逆のこと、つまり出会いだってあります。つまり思わぬところで、思わぬ出会いがあったりする。

先日、たびたび寄る奈良の産地直売所があり、そこでは奈良のご当地納豆「だいぶつなっとう」を売っていたのですが。

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ところがその日は、違う納豆が売ってました。

直売所の納豆棚の画像

長年ちょいちょい通っていますが、これは知りませんでした…。

これは買うしかありません。

今回ご紹介する納豆は、このいのこ納豆の「すずまる納豆」です。

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いのこ納豆「すずまる納豆」

いのこ納豆「すずまる納豆」

まさか、この納豆に出会えるとは!

兵庫県美方郡香美町。カニで有名な香住がある地で、他あまるべ鉄橋などがある地。

以前、日帰り旅行などでも、こちら付近をご紹介しています。

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この旅行の隠れた目的に『兵庫県山陰地方である納豆を見つける』というのもありました。

それがこのいのこ(亥子)納豆。ネットで美味しいという評判を見つけ、食べてみたいと探していた一品です。

参考記事:
亥子納豆 - 湯村温泉「朝野家」

いやね、ほんと兵庫県北部に行かないと買えないと思ったのですよ、マジで。

それがこんな身近で買えるなんて、すごいというか、なんというか、もうビックリです。

さてレビューですが、容器は見たとおり普通の納豆とはちょっと違い、1つの大きな入れ物になっています。

内容量は120グラム。通常の納豆が40~50グラムを3パックですので、量的には通常と同じ程度。

フタに大豆と思われるフォルムのデザインが書かれています。かわいらしい。

開けてみると、小粒できれいなスズマル大豆が出迎えてくれました。

「すずまる納豆」に入っている納豆の画像

匂いひかえめですが、大豆のよい香りがしっかりします。

そのまま食べてみると、味わいあっさりというか繊細。ほんのり上品な旨みにふわりと感じる甘み。どこかひなびた、昔懐かしい感じがす風味。

糸引きよし。粘り、粘度は普通ぐらいかな?

この味なら塩だなと、ぱらりと掛けていただきます。

こ、これは…、うまいっ!!

塩が納豆の旨みと甘みを引き立ち美味。豆の味が非常に良いだけでなく、納豆としての味・風味も絶品。めちゃ美味。

噂通りとても美味しい納豆です。なにせ、納豆が好きでないわたしの妻が「おいしい!」とばくばく食べたほどです。

特に塩ととても合います。お見かけあれば、ご賞味してみてください。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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